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房総カントリークラブ大上ゴルフ場月例会

約2年ぶりに房総カントリークラブ大上ゴルフ場月例会に参加した。
先週日曜日の、開場記念杯に続いて、同じコースでの今年2回目の競技会参加だが、苦手で、見るのも嫌なショートホールが出来てしまった。
17番ホール、150ヤード程の谷越えだが、今までは滅多に谷に落とすこともなく、仮に落としても前進でプレイしていたから、気になるコースではなかった。
しかし、先週の開場記念杯で、ここで3回谷に落とし、11回も叩き、次のホールでもそのショックからさらなる大叩きをしている。
前半は、スタートからバンカーに入れトリプルスタートと、嫌な予感がし、さらに次のホールでは、ティーショットがOBで、またもトリプルと、スタート早々6オーバー。
その後は立ち直り、3連続パーを含む4つのパーもあり、前半は47回と踏ん張った。
後半もスタートこそトリプルであったが、その後はボギーで残り3ホールまではほぼ順調に進んだのだが、前回のショートホール17番の前の16番ホールから嫌な予感が始まった。

ティーショットは左のちっとした林に入ったが、このホールは左から攻め、ほとんど問題ないとは思ったが、その林の少し先には、17番のショートホールの谷が待っており、競技会のため、暫定球を打ってから行ってみると、なんと、どこをはねたのか、隣のショートホールの谷の斜面に止まっているではないか。
仕方なく、先に打った暫定球を打つと、またまた、左に引っ張られ再度OB。
さらに、肝心のショートホールでは、前回と同じ失敗をやるまいと慎重に素振りをしていつもは7Iの距離をを6Iを使い、ショットするも失敗。
さらに5Iに替えてもダメで、なんと5回連続の谷越えできず。
結局、ショートホールで12オン、15回という、屈辱的な記録を残してしまった。
次のロングホールも、前週には14回という、屈辱的な記録を出したことから、慎重にショットし、これは何とかボギーで納められたが、2週連続の大叩きであまりにもショックで、当分このホールは見たくもなくなってしまった。
このコースには、17番以上に遠い谷越えもあり、14番178ヤードのそのホールは前回、今回ともクリアしており、やはり、上がり3ホールには何かがあるのかも知れない。
競技会以外では、越えられるまでうち続ける事などないし、ルールもあまり厳密に考えていないが、久しぶりに月例会に参加し、時々はきちんとしたルールでやる事の必要性を痛感した。
同じ競技会でも、月例会はBクラスの場合、レギュラーティー(緑)からで、いつもの場所と変わらないし、ボールも同一種類ボールに限定されている訳ではないが、普段の会話の中で行われるアドバイスはペナルティーが付くし、カート道等からのドロップも正式にやらないとペナルティが付くことになる。
房総カントリークラブの月例会は、3つのコースを替えて実施されるので、大上ゴルフ場以外のコースでの月例会参加を検討するつもりである。
普段のラウンドでは、滅多になくさないボールを、今回、ニューボールばかり、OB7回、池1回の8個、内2個回収の6個無くなったことになり、これも初めての経験である。

悔しいので、1月の月例会を申し込むつもりである。
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