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東急リゾートタウン蓼科

先日一目惚れした、東急リゾートタウン蓼科のヴィラを、女房が購入することになり、契約と買い物で蓼科へ。
今回は、買い物が中心なので、茅野駅まで特急あずさ号で行き、駅レンタカーを借りての行動。
到着後、昼食をはさんで、とりあえず必要な布団、日用品、家電を購入して、契約に向かう。

軽く見ていた契約は、重要事項の説明から、司法書士への委任状まで、2時間以上。

いったん夕食に出かけたが、疲れ切って、為れない夜道が嫌だったので、スーパーでの総菜購入後、目的地に向かったが、広すぎるリゾートタウンなので、購入物件の地図をもらってたどり着いたら真っ暗。

目いっぱいの荷物を運び入れ、疲労困憊。

涼しいはずの蓼科だが、思ったより暑く、窓を開けても、扇風機だけでは不安いっぱい。

ヴィラ
今日も又、八ヶ岳は曇に隠れて、完全には見えないが、それでも、この景色は素晴らしい。

朝食で近くの東急ハーヴェストクラブ蓼科に行ってみたが、日曜日の朝食なので大混雑であきらめる。
リゾート内のコンビニは開いていない時間なので、外に出かけると車で約15分。

朝食後、目の前のゴルフ場との間の森の中に「みずならの小径」があるようなのでハイキングに出かけたが、暑い。
片道約30分で、センター地区近くまで歩いたが、コンビニで小休止して帰りは少し早い。

車でリゾートタウン内を回ったが、いくつかのハイキングコースと、トレッキングコースもあり、涼しくなったら楽しめそう。

前日購入した、テレビと冷蔵庫の搬入を待ったが、到着予定時間が遅くなり、帰路の電車に間に合いそうもなく、販売事務所の担当者に搬入と設置の立ち合いを依頼して4時前に帰路に就く。



東急リゾートタウン蓼科は、昭和40年代、急速なモータリゼーションの進展による、ファミリーレジャーへのニーズの高まりや、高度成長による、量的な充足から質的な欲求への価値観の変容の中で、増えつつあったレジャー産業、取り分け、別荘に対する需要に対応すべく、東急不動産(株)が着手した大規模リゾート開発の中核事業です。

昭和40年代後半から用地取得、開発許認可が進められ、昭和53年の第一期別荘分譲に端を発し、現在まで23期、約1200戸の別荘と70棟1186戸のリゾートマンションを分譲、開発面積約660haの大規模団地に成長致しました。

この大規模リゾートタウン開発は、スポーツレジャー施設と別荘を一体に整備し、さらにコミュニティの要素を盛り込み、トータルリゾートライフを提供しようという発想で、レジャー施設は単なる別荘利便施設ではなく、それぞれの施設が独自に利用客を集めうる規模と内容を持つ複合リゾート開発として進められ、昭和54年蓼科東急ゴルフコース、蓼科東急テニスクラブ、昭和56年蓼科東急リゾート(パブリックホテル)、昭和57年蓼科東急スキー場が相次いでオープン、昭和63年には、現在、全国に17施設を展開する会員制リゾートホテル『ハーヴェストクラブ』の第一号施設として、東急ハーヴェストクラブ蓼科が開業致しました。

その後も、平成11年には東急ハーヴェストクラブ蓼科アネックス、及び鹿山の湯(温泉スパ施設)、平成13年にはビッグウィーク、同時期に、チャペルルシア(挙式用教会)がオープンし、平成18年度のタウン内施設利用者数は、約20万人(ホテル宿泊者・ゴルフ場利用者・テニスコート利用者・宿泊客除く温泉利用者・スキー場利用者※チャペル利用者・レストラン利用者・別荘来荘者・売店利用者等は含まず)と、中央道八ヶ岳/蓼科エリア屈指の複合リゾート施設として、揺るぎ無い地位を確立し、今なお成長を続けております。
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| 蓼科 | 20:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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